【モバマスSS】晶葉「盗聴器発見器を作ったから試してほしい」 モバP「え?俺が?」
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 23:04:22.93 ID:RvbvvXcT0
モバP「あはは、そもそも俺の家にそんなもんあるわけないし実験にならないぞ晶葉も案外抜けてる所があるんだなw」
晶葉「…………」
モバP「あはは、そもそも俺の家にそんなもんあるわけないし実験にならないぞ晶葉も案外抜けてる所があるんだなw」
晶葉「…………」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 23:18:59.95 ID:B2QynyvaO
晶葉「笑い事ではないぞ助手よ」
P「へ?」
晶葉「助手は今やアイドル界を騒がすシンデレラガールズ、そのプロデューサーだ」
晶葉「他のプロダクションの連中がスキャンダルのネタを拾うために助手の部屋に盗聴器を仕掛けている可能性は充分ありえるぞ」
P「い、いや…まさかそんな…」
晶葉「ここは一度家宅捜索をした方が良い、そのための盗聴器発見器だ」
晶葉「笑い事ではないぞ助手よ」
P「へ?」
晶葉「助手は今やアイドル界を騒がすシンデレラガールズ、そのプロデューサーだ」
晶葉「他のプロダクションの連中がスキャンダルのネタを拾うために助手の部屋に盗聴器を仕掛けている可能性は充分ありえるぞ」
P「い、いや…まさかそんな…」
晶葉「ここは一度家宅捜索をした方が良い、そのための盗聴器発見器だ」
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7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 23:31:04.73 ID:B2QynyvaO
P「うーん…そこまで言われると不安になってくるな…」
P「それじゃ晶葉に頼んじゃっても良いかな?」
晶葉「フッ、助手のプライバシーを護るのも私の役目だ」
P「アイドルを護るのがプロデューサーの仕事なんだがなぁ…」
晶葉「持ちつ持たれつ、だ」
P「ありがとう、助かるよ」
P「うーん…そこまで言われると不安になってくるな…」
P「それじゃ晶葉に頼んじゃっても良いかな?」
晶葉「フッ、助手のプライバシーを護るのも私の役目だ」
P「アイドルを護るのがプロデューサーの仕事なんだがなぁ…」
晶葉「持ちつ持たれつ、だ」
P「ありがとう、助かるよ」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 23:39:22.73 ID:B2QynyvaO
Pのマンション
P「着いたぞ、上がってくれ」
晶葉「うむ、お邪魔する」
晶葉「これが男の一人暮らしの部屋か…」ジロジロ
P「ふ、服とか散らかってるからあんまり見ないでくれ…」
晶葉「…それでは早速始めるとするか」チャキッ
P「スマホみたいに小さいんだな盗聴器発見器…」
Pのマンション
P「着いたぞ、上がってくれ」
晶葉「うむ、お邪魔する」
晶葉「これが男の一人暮らしの部屋か…」ジロジロ
P「ふ、服とか散らかってるからあんまり見ないでくれ…」
晶葉「…それでは早速始めるとするか」チャキッ
P「スマホみたいに小さいんだな盗聴器発見器…」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 23:56:34.62 ID:B2QynyvaO
P「意外と広いけど大丈夫か?」
晶葉「見くびるなよ助手、既に目星は付いている」
晶葉「盗聴器とて電子機器、電気が無ければ動かん」
晶葉「盗聴器は一般的にコンセントや電池で動くものに仕込まれることが多い」
晶葉「故にまずは部屋中のコンセントをしらみつぶしに探していく」
P「なるほど…」
P「意外と広いけど大丈夫か?」
晶葉「見くびるなよ助手、既に目星は付いている」
晶葉「盗聴器とて電子機器、電気が無ければ動かん」
晶葉「盗聴器は一般的にコンセントや電池で動くものに仕込まれることが多い」
晶葉「故にまずは部屋中のコンセントをしらみつぶしに探していく」
P「なるほど…」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:00:38.81 ID:qK9rdi4rO
晶葉「……」スッ
ピッ
ピッ
ピッ
ピ―――――
晶葉「!」バキッ
P「あ、晶葉?」
晶葉「かかったぞ!」
P「マジかよ…本当に盗聴器が…」
晶葉「……」スッ
ピッ
ピッ
ピッ
ピ―――――
晶葉「!」バキッ
P「あ、晶葉?」
晶葉「かかったぞ!」
P「マジかよ…本当に盗聴器が…」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:06:34.77 ID:qK9rdi4rO
晶葉「こいつが盗聴器だ」
P「随分小さいな…これだけで盗聴できちゃうのか」
晶葉「科学の進歩さ…とはいえこれだけで助手の部屋全てをカバーしきれるとは思えん」
晶葉「もう何個かあると考えておいた方が良い」
P「まるでゴキブリだな…」
晶葉「こいつが盗聴器だ」
P「随分小さいな…これだけで盗聴できちゃうのか」
晶葉「科学の進歩さ…とはいえこれだけで助手の部屋全てをカバーしきれるとは思えん」
晶葉「もう何個かあると考えておいた方が良い」
P「まるでゴキブリだな…」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:12:30.45 ID:qK9rdi4rO
晶葉「ふぅ…居間だけで3個か、大漁だな助手よ」
P「うっ…まさかこんなに出てくるなんて…」
晶葉「言ったとおりだったろう?」
P「くそっ、こんなことするなんてどこのプロダクションだ!」
晶葉「元がどこかは追々調べよう、まずは一刻も早く盗聴器を根絶するべきだ」
P「あ、ああ…」
晶葉「ふぅ…居間だけで3個か、大漁だな助手よ」
P「うっ…まさかこんなに出てくるなんて…」
晶葉「言ったとおりだったろう?」
P「くそっ、こんなことするなんてどこのプロダクションだ!」
晶葉「元がどこかは追々調べよう、まずは一刻も早く盗聴器を根絶するべきだ」
P「あ、ああ…」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:26:15.97 ID:qK9rdi4rO
晶葉「トイレに1個、風呂場に2個、洗面台に1個、台所に3個、寝室に3個…人気者だな助手よ」
P「き、気分悪くなってきた……」
晶葉「無理も無いな、私もここまで大量に仕掛けられてるとは思わなかった」
晶葉「どうやらCGプロを嗅ぎ回るプロダクションは1つ2つじゃ済まんようだ」
P「…明日社長とちひろさんに報告して会議をやるべきだな」
晶葉(コンセントやライトに仕掛けられた分でこれほどとは…)
晶葉(流石にこれ以上は無い、と思うが……)
晶葉(まだ、何か……)
晶葉「トイレに1個、風呂場に2個、洗面台に1個、台所に3個、寝室に3個…人気者だな助手よ」
P「き、気分悪くなってきた……」
晶葉「無理も無いな、私もここまで大量に仕掛けられてるとは思わなかった」
晶葉「どうやらCGプロを嗅ぎ回るプロダクションは1つ2つじゃ済まんようだ」
P「…明日社長とちひろさんに報告して会議をやるべきだな」
晶葉(コンセントやライトに仕掛けられた分でこれほどとは…)
晶葉(流石にこれ以上は無い、と思うが……)
晶葉(まだ、何か……)
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:32:44.36 ID:qK9rdi4rO
晶葉「…おや、これは珍しいな…助手がこんなものを飾っているとは」
P「あぁ…アーニャがくれたんだ、日頃のお礼に、ってな」
晶葉「マトリョーシカ…人形の中に人形が入ってるロシアの民芸品か、アナスタシアらしいな」
P「可愛いだろ」
晶葉(まさか……な、だが……)
晶葉「………」サッ
ピッ
ピッ
ピッ
ピ――――
晶葉「…おや、これは珍しいな…助手がこんなものを飾っているとは」
P「あぁ…アーニャがくれたんだ、日頃のお礼に、ってな」
晶葉「マトリョーシカ…人形の中に人形が入ってるロシアの民芸品か、アナスタシアらしいな」
P「可愛いだろ」
晶葉(まさか……な、だが……)
晶葉「………」サッ
ピッ
ピッ
ピッ
ピ――――
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:42:32.61 ID:qK9rdi4rO
晶葉「!?」
P「な、何だ!?まだ盗聴器があったのか?」
晶葉「あ、ああ…マトリョーシカの中だ!」
晶葉「…電池で動くタイプだ、まだ生きているようだ」
P「アーニャのマトリョーシカに盗聴…器」
P「あ、アーニャは良い子だからそんなことしない!くそっ、悪徳プロダクションめ、アーニャがくれたものに盗聴器を仕掛けるなんて許せない!」
晶葉(こ、これは……)
晶葉「!?」
P「な、何だ!?まだ盗聴器があったのか?」
晶葉「あ、ああ…マトリョーシカの中だ!」
晶葉「…電池で動くタイプだ、まだ生きているようだ」
P「アーニャのマトリョーシカに盗聴…器」
P「あ、アーニャは良い子だからそんなことしない!くそっ、悪徳プロダクションめ、アーニャがくれたものに盗聴器を仕掛けるなんて許せない!」
晶葉(こ、これは……)
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 00:53:27.02 ID:qK9rdi4rO
晶葉「…念の為にもう一周しておこう、見落としがあるかもしれない」
P「え、まだ盗聴器があるかもしれないのか?」
晶葉「ああ…どうやら敵の方が一枚上手だったようだ…」
晶葉(まさか身内に犯人がいるかもしれないなんてな)
晶葉「…念の為にもう一周しておこう、見落としがあるかもしれない」
P「え、まだ盗聴器があるかもしれないのか?」
晶葉「ああ…どうやら敵の方が一枚上手だったようだ…」
晶葉(まさか身内に犯人がいるかもしれないなんてな)
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:01:16.49 ID:qK9rdi4rO
晶葉「おや、この目覚まし時計随分と高そうじゃないか」
P「あぁ…それは6月にジューンブライドの仕事に行ったとき加蓮が買ってきてくれたんだよ」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「クロだ……目覚まし時計の電池から電力を共有するタイプだな」
晶葉「助手が電池を取り替える限り動き続ける」
P「」
晶葉「おや、この目覚まし時計随分と高そうじゃないか」
P「あぁ…それは6月にジューンブライドの仕事に行ったとき加蓮が買ってきてくれたんだよ」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「クロだ……目覚まし時計の電池から電力を共有するタイプだな」
晶葉「助手が電池を取り替える限り動き続ける」
P「」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:06:57.95 ID:qK9rdi4rO
晶葉「テディベアとは…随分と可愛らしい趣味だな?助手よ」
P「それは誕生日に桃華がくれたんだよ、何でもどっかの国じゃ誕生日にテディベアを送る週間があるらしくて……」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「っ」ビリビリ
P「お、おい晶葉?」
晶葉「こいつ…片目に小型カメラが仕込まれてるぞ」
P「」
晶葉「テディベアとは…随分と可愛らしい趣味だな?助手よ」
P「それは誕生日に桃華がくれたんだよ、何でもどっかの国じゃ誕生日にテディベアを送る週間があるらしくて……」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「っ」ビリビリ
P「お、おい晶葉?」
晶葉「こいつ…片目に小型カメラが仕込まれてるぞ」
P「」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:14:23.76 ID:qK9rdi4rO
晶葉「このタブレット端末は…」
P「あ、ありすが新型を買ったからお下がりとして俺にやるって…」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「こいつも本体のバッテリーから供給するタイプだ…充電器にも改造されて盗聴器を仕掛けられている」
P「」
晶葉「このタブレット端末は…」
P「あ、ありすが新型を買ったからお下がりとして俺にやるって…」
晶葉「……」サッ
ピ――――
晶葉「こいつも本体のバッテリーから供給するタイプだ…充電器にも改造されて盗聴器を仕掛けられている」
P「」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:30:52.51 ID:qK9rdi4rO
晶葉「ハァ…ハァ…この、アロマポットは…」
P「り、凛が花の香りはリラックスに良いからって……」
ピ――――
P「」
晶葉「ハァ…ハァ…この、アロマポットは…」
P「り、凛が花の香りはリラックスに良いからって……」
ピ――――
P「」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:38:37.57 ID:qK9rdi4rO
晶葉「こ…これで全部…か」ゼェゼェ
P「……」
晶葉「じ、助手?」
P「…アイドルの皆からの贈り物に盗聴器が仕込まれてるなんて…冗談キッツイよな……」
晶葉(相当参ってるな…)
晶葉「か、考えるのは今は止めよう!ほらベランダに出て風に少し当たろう、うん!」
P「う、うん…」
晶葉「こ…これで全部…か」ゼェゼェ
P「……」
晶葉「じ、助手?」
P「…アイドルの皆からの贈り物に盗聴器が仕込まれてるなんて…冗談キッツイよな……」
晶葉(相当参ってるな…)
晶葉「か、考えるのは今は止めよう!ほらベランダに出て風に少し当たろう、うん!」
P「う、うん…」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:45:25.31 ID:qK9rdi4rO
P「ふぅ…風が気持ちいいな」
晶葉「あぁ…部屋にこもりきりだったから考えが悪い方向へと向かうんだ」
晶葉「見晴らしが良いと気分が晴れる…ん?」
晶葉「ときに助手よ、ベランダの正面に見えるあそこの建物は何だ?」
P「あれ?この間建てた第5女子寮だよ」
晶葉「」
P「ふぅ…風が気持ちいいな」
晶葉「あぁ…部屋にこもりきりだったから考えが悪い方向へと向かうんだ」
晶葉「見晴らしが良いと気分が晴れる…ん?」
晶葉「ときに助手よ、ベランダの正面に見えるあそこの建物は何だ?」
P「あれ?この間建てた第5女子寮だよ」
晶葉「」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:48:26.70 ID:qK9rdi4rO
晶葉「…おい助手、部屋に戻ろう」
P「えっ?どうしたいきなり」
晶葉「いいから窓を閉めてカーテンも閉めるんだ」シャッ
P「ちょっ、まだ明るいじゃないか」
晶葉「…おい助手、部屋に戻ろう」
P「えっ?どうしたいきなり」
晶葉「いいから窓を閉めてカーテンも閉めるんだ」シャッ
P「ちょっ、まだ明るいじゃないか」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 01:54:48.55 ID:qK9rdi4rO
P「どうしたんだ晶葉」
晶葉「まさか…いやだがありうる…」ブツブツ
晶葉「よく聞け助手よ、盗聴する手段は何も先ほどまで我々が必死に探していた盗聴器だけでは無いんだ」
P「というと?」
晶葉「我々はこうして会話出来るのは発した声が空気を振動させて伝わるからだ」
P「お、おう…」
P「どうしたんだ晶葉」
晶葉「まさか…いやだがありうる…」ブツブツ
晶葉「よく聞け助手よ、盗聴する手段は何も先ほどまで我々が必死に探していた盗聴器だけでは無いんだ」
P「というと?」
晶葉「我々はこうして会話出来るのは発した声が空気を振動させて伝わるからだ」
P「お、おう…」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:05:45.95 ID:qK9rdi4rO
晶葉「そしてこの部屋での会話は空気の振動により窓ガラスまで伝わる」ユビサシ
P「つまり…どういうことだってばよ?」
晶葉「あるのだよ…窓ガラスの振動から部屋内の音を拾う方法が」
P「ファッ!?」
晶葉「だがこれには相応の機材が必要だ、素人がおいそれと手を出せる方法じゃない…」
晶葉「幸いこの方法はカーテンを閉め切れば対処できる、窓ガラスまで会話が伝わりにくくなる」
P「もうあのベランダは使えないな…外を眺めながら一杯飲むのが楽しみだったのに……」
晶葉「そしてこの部屋での会話は空気の振動により窓ガラスまで伝わる」ユビサシ
P「つまり…どういうことだってばよ?」
晶葉「あるのだよ…窓ガラスの振動から部屋内の音を拾う方法が」
P「ファッ!?」
晶葉「だがこれには相応の機材が必要だ、素人がおいそれと手を出せる方法じゃない…」
晶葉「幸いこの方法はカーテンを閉め切れば対処できる、窓ガラスまで会話が伝わりにくくなる」
P「もうあのベランダは使えないな…外を眺めながら一杯飲むのが楽しみだったのに……」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:11:49.58 ID:qK9rdi4rO
晶葉「そう言えば…」
晶葉「この部屋の両隣には住民はいるのか?」
P「え?うーんと…そういや住んでなかったような…」
晶葉「…こういったマンションでは壁を介して隣人の盗聴をする方法もあるんだ」
P「お、おい!嘘だろ!?」
晶葉「そう言えば…」
晶葉「この部屋の両隣には住民はいるのか?」
P「え?うーんと…そういや住んでなかったような…」
晶葉「…こういったマンションでは壁を介して隣人の盗聴をする方法もあるんだ」
P「お、おい!嘘だろ!?」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:18:34.52 ID:qK9rdi4rO
晶葉「今まで無人だとすると…ゴクリ」
P「い、いくらなんでもありえないって」
晶葉「ここまで来たら最後まで確かめる必要がある…」
P「でもどうやって確かめるんだよ」
晶葉「…ピッキングでこじ開ける、なぁに20秒あれば充分だ…鍵穴が少々歪むがな」
P「は、犯罪だぞ!
晶葉「今まで無人だとすると…ゴクリ」
P「い、いくらなんでもありえないって」
晶葉「ここまで来たら最後まで確かめる必要がある…」
P「でもどうやって確かめるんだよ」
晶葉「…ピッキングでこじ開ける、なぁに20秒あれば充分だ…鍵穴が少々歪むがな」
P「は、犯罪だぞ!
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:28:39.12 ID:qK9rdi4rO
晶葉「助手は見張りを頼む、アイドルがピッキングしてましたなんてバレたら干されるだけじゃ済まん」
P「くっ、」
晶葉「よし開いた!」ガチャ
P「あ、晶葉!」
晶葉(………)
晶葉「…助手、今すぐここを引き払った方が良い」
P「え、何?」
晶葉「助手は見ない方が良い…きっと反対側の部屋も同じだろう」
P「ねぇ何があったの?ねぇ?」
晶葉(今言ったら卒倒してしまうだろうな…)
晶葉(隣の部屋に助手の部屋の壁に向けられた超音波測定器が無人で稼動してました何て言ったら……)
晶葉「助手は見張りを頼む、アイドルがピッキングしてましたなんてバレたら干されるだけじゃ済まん」
P「くっ、」
晶葉「よし開いた!」ガチャ
P「あ、晶葉!」
晶葉(………)
晶葉「…助手、今すぐここを引き払った方が良い」
P「え、何?」
晶葉「助手は見ない方が良い…きっと反対側の部屋も同じだろう」
P「ねぇ何があったの?ねぇ?」
晶葉(今言ったら卒倒してしまうだろうな…)
晶葉(隣の部屋に助手の部屋の壁に向けられた超音波測定器が無人で稼動してました何て言ったら……)
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:43:03.59 ID:qK9rdi4rO
晶葉「……結論から先に言うと助手は引っ越した」
晶葉「証拠物品の山を交え社長に事情を説明した」
晶葉「ちなみに第5女子寮建築計画の発案者という側面があったちひろはドス黒い色に近いグレーだと判断したのでハブった」
晶葉「助手は所有物の大半を処分し、今は少し離れた新しいマンションで生活している―――」
晶葉「……結論から先に言うと助手は引っ越した」
晶葉「証拠物品の山を交え社長に事情を説明した」
晶葉「ちなみに第5女子寮建築計画の発案者という側面があったちひろはドス黒い色に近いグレーだと判断したのでハブった」
晶葉「助手は所有物の大半を処分し、今は少し離れた新しいマンションで生活している―――」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 02:53:57.13 ID:qK9rdi4rO
晶葉「新しい住居はどうだ助手よ?」
P「うん、ちょっと事務所から離れちゃったけど防音壁、防音ガラスで夜中に皆のCDを大音量で流しても隣人から苦情来ないんだ」
P「かなり高かったけど良い場所だよ…流石社長が探してきた部屋だ」
晶葉「そうか、もう盗聴の心配はいらなそうだな」
晶葉「っと、そろそろ私はレッスンの時間だ…事務所を出なければ」
P「一人で行かせて悪いな、気をつけて行けよ」
晶葉「新しい住居はどうだ助手よ?」
P「うん、ちょっと事務所から離れちゃったけど防音壁、防音ガラスで夜中に皆のCDを大音量で流しても隣人から苦情来ないんだ」
P「かなり高かったけど良い場所だよ…流石社長が探してきた部屋だ」
晶葉「そうか、もう盗聴の心配はいらなそうだな」
晶葉「っと、そろそろ私はレッスンの時間だ…事務所を出なければ」
P「一人で行かせて悪いな、気をつけて行けよ」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 03:00:13.06 ID:qK9rdi4rO
P「…ふぅ、それじゃ俺もそろそろ」
凛「プロデューサー」
P「うわっ!り、凛…か」
凛「そんなに驚かないでよ…こっちがビックリしちゃうよ」
凛「あ、それより聞いたよ?プロデューサー引っ越したんだって?どこに引っ越したの」
P「あ、いや…すまん、新しい家は秘匿義務でな…教えられないんだ」
凛「……ふーん」
P「…ふぅ、それじゃ俺もそろそろ」
凛「プロデューサー」
P「うわっ!り、凛…か」
凛「そんなに驚かないでよ…こっちがビックリしちゃうよ」
凛「あ、それより聞いたよ?プロデューサー引っ越したんだって?どこに引っ越したの」
P「あ、いや…すまん、新しい家は秘匿義務でな…教えられないんだ」
凛「……ふーん」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 03:12:20.29 ID:qK9rdi4rO
凛「そんなプロデューサーに…はい」
P「花束…か、あ…ありがとう、凛」
凛「事務所のみんなからの花束だよ?それと…」
凛「みんなの気持ちが籠もった花束に似合う花瓶、とうじき?とかいう中国の有名な陶器なんだって!桃華ちゃんが探してきてくれたんだよ、綺麗でしょ?」
P「も、桃華がかぁ~、た…高そうだなぁ……」
凛「実際かなり高価なものらしいよ?それ」
凛「高いんだから今度は捨てないでね?」ボソッ
おわり
凛「そんなプロデューサーに…はい」
P「花束…か、あ…ありがとう、凛」
凛「事務所のみんなからの花束だよ?それと…」
凛「みんなの気持ちが籠もった花束に似合う花瓶、とうじき?とかいう中国の有名な陶器なんだって!桃華ちゃんが探してきてくれたんだよ、綺麗でしょ?」
P「も、桃華がかぁ~、た…高そうだなぁ……」
凛「実際かなり高価なものらしいよ?それ」
凛「高いんだから今度は捨てないでね?」ボソッ
おわり
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 03:16:15.60 ID:hsenoJSc0
乙
乙
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 03:18:09.22 ID:xxCdlo300
おつ
おつ
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 03:26:51.12 ID:5XyVOVV+O
乙でござった!!!
こわいこわい
乙でござった!!!
こわいこわい
【盛り上がった記事です】
【モバマス】ちゃんみお髪切った?
やっぱりPaPは頭おかしい
久しぶりに天才が現れた
【モバマス】ドリフェスって初めてなんだけど、心構え…というか留意しておくようなことってある??
【モバマス】1回目の総選挙はPa無双。2回目はCo無双。…つまり3回目は…
【モバマス】アイドルサバイバルは死んだんだ。いくら呼んでも帰っては来ないんだ。もうあの時間は終わって、君もちひろと向き合う時なんだ
コミケでモバマスコスどれくらいいた?
鎧きたアイドルとか廃課金アイドルとかいないね
嫁アイドルより身長低いPwwwww
親分「巴ちゃんこっち向いてー!おうテメーら巴ちゃんの気を引くんじゃ。コールいくぞ、せーの…」 「「「「「「「「「「巴ちゃーん!!」」」」」」」」」」
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【モバマスSS】晶葉「盗聴器発見器を作ったから試してほしい」 モバP「え?俺が?」のコメント一覧
-
- 2013年08月18日 09:06 ID: JQPE9.cdO
- このいちげとを楓さんに捧げます
-
- 2013年08月18日 09:26 ID: O3R.J8c50
-
普段SSなんて読まないけどつい読んでしまった
面白いわこれw
その後池袋博士がアイドル達から報復受けないか不安になってくるが
-
- 2013年08月18日 09:37 ID: 5LkmSPAG0
-
こわいわw
でもPなら仕方ないな
-
- 2013年08月18日 09:38 ID: 1CsQOp.h0
-
そういや早苗さんがPの家に遊び来て、
Pの知らん内に各所の盗聴器破壊しまくるSSもあったなw
-
- 2013年08月18日 09:40 ID: aDts8Csc0
- たまに普通の記事じゃなくてss 載せてるけどコブラPのお気に入りなのかな?
-
- 2013年08月18日 10:20 ID: SopwQs8p0
- こわい
-
- 2013年08月18日 10:22 ID: R6cXPx9.0
- こういうSSになると博士マジ万能ねぎ
-
- 2013年08月18日 11:20 ID: vlLqXO7e0
- このコメントは削除されました
-
- 2013年08月18日 11:25 ID: DiFsSkgh0
-
※4
早苗「掃除屋でーす」のシリーズかな?
あれは面白いね(URLは自重しますよ)
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- 2013年08月18日 11:42 ID: aAYk5QBx0
- 池袋ちゃんに脚光が当たるだけでも嬉しい
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- 2013年08月18日 12:07 ID: Zy6Rfifx0
- まったく、しぶりんはかわいいなあ!(白目)
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- 2013年08月18日 14:47 ID: zPpZjTRk0
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※9
掃除屋と、このssのさらに前にあったモバマスの盗聴器ネタのスレ
VIPのところにあるよ
作者違うけど
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- 2013年08月18日 14:55 ID: gMdu55vo0
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よくこんな趣味の悪いssまとめるな
自分の嫌いなアイドルがターゲットになっているから?
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- 2013年08月18日 15:27 ID: .pYLGyxu0
- このオチじゃ高い花だから俺だけで独占せずに事務所に置こうとか言えるじゃないですかー
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- 2013年08月18日 16:58 ID: A2j7bXZ80
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※13
誰と戦ってんの?
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- 2013年08月18日 17:06 ID: m8TkQk4G0
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※13
本当くさそう
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- 2013年08月18日 20:19 ID: .v9cXemL0
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微妙に前のじゃないか
他で読んだなぁ…
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- 2013年08月18日 21:18 ID: paRxgZvd0
- このコメントは削除されました
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- 2013年08月19日 01:14 ID: Dg24lqAj0
- この手のSSなのにままゆが出てこないという
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- 2013年08月19日 11:29 ID: u9yVqe4W0
- ままゆはPと心でつながってるかなそんなことはしなくてもいいんだよ(白目)
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- 2013年08月23日 11:59 ID: sCpc0Wnp0
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※18
カヅホネタか
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- 2015年04月02日 22:37 ID: dPUsW2gc0
- 社長にも息がかかっていないとどうして言い切れる
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